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広島土砂災害から3ヶ月~公開講座「緊急時のこころの応急措置方法」は、お陰様で盛況のうちに終了しました。<参加者150人の様子レポ>

2014.10.18

 

 

ロープレの様子を取材するテレビ局 清水達也講師  被災者役と支援者役のモデリングパフォーマンス 

テレビ・新聞などのマスコミからも注目される講座となりました。 講師の清水立也先生は講義だけでなく、被災者役のスタッフを相手に支援者役のシュミレーションをご披露くださいました。

 

途方にくれた高齢被災者役と行政支援者役の事例パフォーマンス ロープレ後の感想を聞いてまわる清水講師 

「被災者にはまず、自分が何ものか名乗り、お手伝いしてよいか許可を得ることが先決。その後、感想を丁寧に訊ねてまわられる講師のフットワークの軽さに参加者も巻き込まれていきます。

 

会場は約150人満員(全員でロープレ) 途方にくれる被災者役と支援者役でロープレ     

150人以上の参加者も、全員でお隣どおしでロープレ。被災者役の迫真の演技に圧倒される空気となっていました。

 

取材される清水達也講師 具体的な対応について会場から質問あいつぐ③

何かを「実感した」参加者からは、質問や感想も相次ぎました。

 

具体的な対応について会場から質問あいつぐ②

<一般個人・医療関係者・企業の方・ボランティアに参加されていた方・NPO・社会福祉協議会の方・マスコミ関係者など、関心のある広い層にご参加頂きました。

意識の高い方々ばかりで、会場始終、熱気に溢れていました。>

 

ご参加頂いた方々、また、手弁当で講師を引き受けてくださった清水先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

【告知】

img01  8月20日の広島豪雨土砂災害に関連し、被災または関連被災された方々には、こころからお悔やみ申し上げます。

 

  平素から「こころのケア」に従事している我々産業カウンセラー協会・中国支部には、自分にも何かできないかと、多く会員、賛助会員、一般の方々から声が寄せられました。

 

  特に、働く人、生活者のメンタルケアに携わるものとして、「何か役に立ちたい」という思いを後押しするために、後方支援に携わる方々の後方支援として、本講座を企画しました。

 

  被災者はもとより、被災関連者の方々、また専門職として支援に従事された方々、さらにボランティア、何かしたいのに躊躇されている、一般の方々など幅広い方々のお役に立てればと思います。

 

img02  本講座は、WHO版PFA(サイコロジカル・ファースト・エイド)と称し、災害のみならず、予想外の出来事に遭遇した人たちの、こころのケガの応急措置に何ができるのか、できないのかを、誰でも学べ、使えるものとして、普及しているものです。

 

◆受講お申し込みは受付終了いたしました。

 


11/16公開講座「緊急時のこころの応急措置」
~PFAサイコロジカル・ファースト・エイド~
※会場:広島市まちづくり市民交流プラザ研修室13:00~

 
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